─記事では、情報を集めても実際には動けなかった自分自身の経験から、「やった気」だけで止まっていた行動パターンと振り返りを整理します。同じように前に進めない人に読んでほしい内容です。─
はじめに
前回、
携帯代を見直した話を書きました。
結果としては安くなったけれど、
「よし、やったぞ」と胸を張れる感じではなかった。
今回はその続きとして、
なぜ自分は、長い間“分かっているのに動けなかったのか”
少しだけ振り返ってみます。
情報は集めていた。でも行動はしていなかった
今思えば、
お金に関する情報自体は、前からそれなりに見ていました。
- 自己啓発の本
- お金系の動画
- SNSで流れてくる節約や投資の話
バビロンの大富豪も、そのひとつです。
読んだ当時は、
「なるほどな」と思ったし、
一時的にやる気も出ました。
でも、生活は何も変わっていませんでした。
「やった気になる」だけで止まっていた
今なら、理由ははっきりしています。
見ただけ・読んだだけで、少し前に進んだ気になっていた。
- 知った
- 分かった
- 共感した
ここまでで、なぜか満足してしまう。
実際には、
- 何を変えるか決めていない
- いつやるかも決めていない
だから当然、何も起きない。
👉 携帯代を変えた時の話はこちらの記事で詳しく振り返っています。」 →自分で決めたこと”ではなかった話|動かざるを得なかった私の携帯代節約
動けた時は、考える余地がなかった
携帯代を変えた時は、少し違いました。
家族割が外れる。
このままだと高くなる。
正直、前向きではなかったし、
料金比較もほとんどしていません。
ショッピングモールの勧誘で、
流れでahamoに変えただけ。
でも、結果として安くなった。
準備していなかったからこそ、
「考えすぎずに動いた」形でした。
大事だったのは、やる気より「決め方」
あとから振り返って思うのは、
足りなかったのは気合でも知識でもなく、
どう決めるかの基準だったのだと思います。
- ここまでやればOK
- 完璧じゃなくていい
- まずは一つ終わらせる
こういう考え方を持てるようになってから、
少しずつですが、動きやすくなりました。
おわりに
自己啓発の本や動画を見て、
「何もしないよりはマシ」と思っていた時期がありました。
今でも、それ自体が無駄だったとは思いません。
ただ、
行動しない限り、現実は1ミリも変わらない
ということを、ようやく実感しただけです。
このブログでは、
「できた話」よりも、
「できていなかった話」を残していこうと思います。
たぶんその方が、
同じところで止まっている人の目に、引っかかる気がするので。
👉 行動の基準や最初の一歩を知りたい方はこちら。」
→ 家計改善で最初にやった、たった一つのこと|迷走していた父の実体験

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