“自分で決めたこと”ではなかった話|動かざるを得なかった私の携帯代節約

─記事では、固定費の見直しを意識していたものの、外部要因で動かざるを得なかった私が、結果として携帯代を下げたリアルな体験を整理します。固定費節約や家計改善を考えているけれど、なかなか一歩を踏み出せない人に読んでほしい内容です。─

はじめに

固定費の見直しが大事だという話は、
リベ大に出会う前から、実はなんとなく知っていました。

携帯代が高い気がする。
見直したほうがいいんだろうな、とは思っている。

でも――
「思っている」だけで、何もしていなかった。

今回は、そんな自分が
ほぼ準備ゼロ・主体性ほぼゼロのまま携帯を変えた話です。


家族割が外れる、という連絡

きっかけは、完全に外部要因でした。

父母から
「通信会社を変更するから、家族割が使えなくなる」
という連絡が来たのです。

正直なところ、この時点でも
「じゃあ、どのキャリアがいいかちゃんと調べよう」
とはなっていません。

ただ、
「今のままだと高くなるな」
という現実だけが、急に目の前に来た感じでした。


決めきれないまま、時間だけが過ぎる

格安SIMがいいのかな。
大手キャリアのままが安心かな。

そんなことをぼんやり考えつつも、
料金比較をしたわけでもなく、
プラン表を見たわけでもない。

考えてはいたけど、決めるところまでは行っていない。

まさに、いつもの自分でした。


👉 「行動できなかった背景はこちらの記事にまとめています。」
見ただけ・読んだだけで「やった気」になっていた話|行動できなかった自分を振り返る


ショッピングモールの勧誘で、たまたまahamoへ

転機は、ショッピングモールでした。

よくある通信会社の勧誘に声をかけられ、
その流れで説明を聞き、
結果として ahamo に変更することになります。

このときも、

  • 各社の料金を横並びで比較した
  • 最適解を自分なりに導いた

……ということは、していません。

正直な感情としては、
**前向きというより「流れに乗ってしまった」**に近い。


結果として、携帯代は下がった

結果だけ見れば、携帯代は安くなりました。

あとから冷静に見てみると、
「まあ、妥当な選択だったな」とも思います。

でもこれは、
自分で戦略的に動いた結果ではない。

何も準備していなかった。
何も比較していなかった。
たまたま、安くなった。

この事実は、ちゃんと残しておきたいと思いました。


今振り返ると、感じる「流れ」

今思えば、
この出来事には少しだけ「流れ」を感じています。

  • 家族割が外れるという外圧
  • 先延ばしにしていた固定費の問題
  • 偶然の勧誘

このあと、自分は
リベ大に出会い、
宿題リストを知り、
「考えるだけで終わらない」世界に入っていく。

でもこの携帯変更は、
その前段階の、迷走したまま動いた一例でした。


おわりに

この経験は、成功体験とは言えません。

でも、

  • なぜ自分は動けなかったのか
  • なぜ流れに任せると不安になるのか

を後から理解するための、
大事なログだったと思っています。


👉 「この出来事をきっかけに家計全体を見直しました。詳しくはこちら。」
宿題リストから始まった、家計改善というより「土台づくり」

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