ー自分からではなく、宿題に背中を押されてサブスクを見直しました。ー
はじめに
2025年11月頃、リベ大の宿題リストにあった「サブスクの見直し」を実行しました。
正直に言うと、自発的にやろうと思っていたわけではありません。
書いてあったからやった。
でも結果的に、それは正解でした。
解約・有料解除したサービス
整理したのは以下の3つです。
NewsPicks Premium
月額:約1,850円
年額:約22,200円
約10年近く登録していました。
最初は本気で読んだり、有料会員のみ視聴可能な動画を視聴していましたが、 次第にYouTube中心に。
「情報収集している気」になっていただけの期間もあったと思います。
U-NEXT
月額:約2,189円
年額:約26,268円
作品数が多く満足度は高いサービス。
ただ、利用頻度はほぼ0でした。
radikoプレミアム
月額:約385円
年額:約4,620円
通勤時や隙間時間によく使っていた時期もありましたが、生活スタイルの変化とともに使用頻度は減少していました。
年間でいくらだったか
解約した3つの合計は、
22,200円
+26,268円
+4,620円
= 約53,088円/年
月額だと「まあいいか」と思える金額でも、年間で見ると約5万円。
宿題がなければ、この支出はそのまま続いていたと思います。
👉 「サブスクも含め、情報収集と行動のズレについて深く整理した記事です。」
→ 勉強しているのに家計が変わらなかった理由|知識と行動のズレに気づいた話
現在も利用しているサービス
Hulu
アンパンマン視聴のため継続。
その他子ども向け用途として明確な理由があります。
Amazonプライムビデオ
買い物特典も含め、生活インフラ。
ただし、妻とも契約がかぶっています。
まだ最適化できているとは言えません。
Netflix
妻側で契約中。
子どもも大人も利用しています。
NHK
解約したい気持ちはあります。
でも実際に利用している。
完全に不要とは言い切れないため、現状維持です。
無料サービスも油断できない
TVerやAbemaなど、無料サービスも利用していました。
お金はかかりません。
でも、気づけば時間を使っている。
無料=ノーコストではない。
これは今回の見直しで感じたことです。
今回決めた判断基準
今回の基準はシンプルです。
「今、実際に使っているか?」
将来使うかもしれない、は一旦除外。
この基準だけで、約5万円の固定費が減りました。
まだ途中段階
ゲームアプリも一部削除しましたが、まだ残っているものもあります。
完全に身軽になったわけではありません。
でも、「なんとなく払う」は確実に減りました。
まとめ
今回のサブスク見直しは、主体的な決断というより、宿題に背中を押された行動でした。
それでも、
・年間約5万円の削減
・支出の見える化
・判断基準ができたこと
この3つは大きな変化です。
完璧でなくてもいい。
固定費は、今からでも止められます。
👉 リストを使って動き始めた背景が書かれている記事です。
→ 家計改善前の土台づくり|宿題リストで動けるようになった理由と始め方

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