ー発信は勇気ではなく、「慣れ」だったのかもしれません。ー
はじめに
これまでの記事では、
・家計と向き合えなかった理由
・「やった気」になっていた自分
・勉強しているのに変わらなかった構造
について書いてきました。
今回は少し視点を変えて、
ブログを公開したことで自分の内面がどう変わったのかを書きます。
正直に言えば、最初はかなり怖かったです。
リベ大の2週間チャレンジがきっかけだった
ブログを始める前、
リベ大の「2週間チャレンジ」に参加していました。
宿題リストを1日1つ学び、
その感想をリベシティ内でつぶやく。
たったそれだけのこと。
でもその「一言感想」が、
自分にとっては小さくない壁でした。
ブログ公開が怖かった理由
本音を言えば、
・間違ったことを書いていないか
・言い回しで誰かを不快にしないか
・的外れだと思われないか
ずっと気にしていました。
そして一番怖かったのは、
「たいしたことないな」と思われること。
たった一言なのに、
何度も書き直していました。
でも、実際は何も起きなかった
投稿してみると、
何も起きませんでした。
炎上もしない。
否定もされない。
むしろ、
同じように学んでいる人がいることに気づきました。
あれだけ怖がっていたのに、
現実は思っていたより静かでした。
発信は「評価」ではなく「整理」だった
気づいたのは、
発信は誰かに評価されるためではなく、
自分の思考を整理する行為だったということです。
「今日はこれを学んだ」
それを言葉にすることで、
曖昧だった理解が少し整う。
見ただけ、読んだだけで終わらせない。
小さな違いですが、
確実に「やった気」から一歩抜け出せました。
少しだけ変わったこと
いきなり性格が変わったわけではありません。
今でも、間違うのは怖いです。
でも、
・完璧でなくても出してみる
・100点を目指さず公開する
・後から修正すればいい
そう思えるようになりました。
これは家計テクニックの話ではありません。
行動できる自分になるための土台の話です。
おわりに
勉強しているのに変わらない。
そんな時期が長く続きました。
でも、
「学ぶ」から「出す」に変えたとき、
少しだけ流れが動きました。
もし今、
発信が怖くて止まっているなら、
完璧な一歩じゃなくていい。
小さく出すことから始めてもいいのかもしれません。
👉 「動かないと始まらないことに改めて気がついた記事はこちら。」
→ 勉強しているのに家計が変わらなかった理由|知識と行動のズレに気づいた話

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