― 迷いながら続けるための判断基準 ―
はじめに
ブログを始めるにあたって、
「何を書こうか」「どうやって稼ごうか」よりも先に、
自分が一番不安だったのは、
続けられるのかどうかでした。
家庭があり、仕事があり、
自由に使える時間は限られています。
知識も経験も十分とは言えません。
だからこそ、最初から大きな目標を立てるのではなく、
続けるための最低限のルールだけを決めることにしました。
この記事では、
ブログ初心者の自分が、
最初に決めた3つの運営ルールを整理しておきます。
ルール①:完璧を目指さない(60点で出す)
文章を書くことは、正直得意ではありません。
知識も実績も、まだ途中です。
それでもブログを始めたのは、
整ってから始めようとしていたら、一生始まらない
と思ったからです。
- 誤字があっても出す
- 構成が甘くても出す
- 後から直せばいい
最初は、ほとんど読まれません。
だからこそ、今が一番失敗できる時期だと考えました。
これは投げやりではなく、
続けるための現実的な選択です。
ルール②:雑記でも「視点」だけは固定する
このブログは雑記ブログです。
ただし、
何でも書く、思いつきで書く、
という意味ではありません。
自分の視点は一つだけ決めました。
「3児の父・会社員」という立場
- お金の話
- 副業の話
- 家計の話
- 子育ての話
- 考え方の話
すべてこの立場から書きます。
専門家ではありません。
だからこそ、
同じような立場の人が感じる迷いや不安を、
そのまま言葉にすることを大切にしています。
テーマを絞るよりも、
誰の視点で書いているかを優先しました。
ルール③:判断することも戦略だと考える
このブログは、
「必ず何年も続ける」と決めて始めたものではありません。
- 改善できるなら続ける
- 手応えがなければ撤退も考える
これは逃げではなく、
家庭と時間を守るための判断です。
営業の仕事でも、
仮説 → 実行 → 検証 → 判断
を繰り返しながら、次の一手を決めています。
ブログ運営も同じです。
やってみて、数字や感触を見て、次を決める。
続けるか、やめるかを選べる状態を保つこと自体が戦略。
そう考えています。
👉 「そもそもブログを始めた理由はこちらに書いています。」
→ ブログを始めた理由
このルールで起きていること
この3つのルールを前提にしているからこそ、
- 家計を把握していなかった事実
- 行き当たりばったりで変えた携帯料金
- まだ整理しきれていないお金の話
そういった途中経過も、そのまま書けています。
完璧な成功談ではありません。
でも、今の自分にとっては、すべて現実です。
おわりに
このブログは、
完成された答えを提示する場所ではありません。
試しながら、迷いながら、
判断していく過程を残していく場所です。
- 無理をしない
- 小さく始める
- 必要に応じて判断する
この3つのルールを軸に、
一歩ずつ積み上げていきます。
👉 「ブログ全体の考え方はこちらでまとめています。」
→ ストラテジー・パパという考え方

コメント